2011年11月17日

スマートフォンホームページ作成三重 HP、同社初のビジネス向けUltrabook「HP Folio」を発表――バッテリで9時間駆動、900ドルから

米国Hewlett-Packard(HP)は11月16日、同社初のビジネス向けUltrabook「HP Folio」を発表した。バッテリ駆動時間9時間、SSDの採用などが特徴で、SSD内の情報を保護するセキュリティ・チップ搭載モデルも用意される。
HPは8月に、PCやスマートフォン、タブレットを手がける同社のPersonal Systems Group(PSG)部門について、スピンオフなどによる分離を含む幅広い戦略的な選択肢を検討すると表明したが、先月下旬に同部門を今後も存続させると発表している。

 HPは11月16日、「Beats Edition」など「HP Pavilion dm4」も発表、消費者向けウルトラポータブル・ノートPCのラインアップを拡充した。Beats Editionに搭載のBeats Audio技術は、アーティスト兼プロデューサーのドクター・ドレー(Dr. Dre)氏、米国Interscope Geffen A&M Recordsの会長で、ドレー氏と共同でヘッドホンおよびスピーカのブランド「Beats」を立ち上げたジミー・アイオビン(Jimmy Iovine)氏と、HPのコラボレーションで開発されたと、HPは述べている。

 HPは同日、ノートPC「Envy」シリーズの新製品「Envy 15」、「Envy 17」、「Envy 17 3D」も発表した。

 これらのノートPCの発売日と価格は、HP Folioが12月7日で899.99ドルから。HP Pavilion dm4とHP Pavilion dm4 Beats Editionが12月18日(米国)、それぞれ629.99ドルから、899.99ドルから。Envy 15、Envy 17、Envy 17 3Dが12月7日(米国)、それぞれ1,099.99ドルから、1,249.99ドルから、1,599.99ドルから。

 HP Folioは13.3インチHDディスプレイを搭載、重さは1.5kgで、厚さは1.8cmとなっている。

 搭載プロセッサは最新のIntel Coreとされるが、詳細は公表されていない。OSは、Windows 7 ProfessionalなどWindows 7の各種エディションを選択できる。SSDの容量は128GBだ。

 HPはUltrabookを、「ビジネス・ユースとパーソナル・ユースのギャップ」を橋渡しする製品と位置づけようとしている。Folioは、消費者向け製品に見られるようなデザインを採用し、ビジネス・ユーザーが求めるセキュリティや使い勝手を備えている。1月には、SSD内の情報を保護する TPM(Trusted Platform Module)Embedded Security Chipを搭載するモデルがリリースされる予定だ。

 HPは、Folioはバッテリ駆動時間が長いため、ユーザーは電源アダプタを持ち運ぶ必要がないとしている。また、Ethernetなど各種ポートも、ドングルを携帯せずに済むようになっているという。

(John Ribeiro/IDG News Serviceバンガロール支局)

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